最初にそろえるなら、この五種類
15cm前後の平皿パン、副菜、取り皿。最も出番が多く、重ねやすい。
21〜24cmの平皿主菜と付け合わせ。ワンプレートにも使える。
深さのある中鉢煮物、サラダ、麺。汁気のある料理を受け止める。
小鉢副菜、果物、たれ。食卓の余白を区切る。
飯碗かマグ毎日手で持つ器。軽さと口当たりを優先する。
余白六種類目を急がない。足りなかった用途だけ後から足す。
色より先に、深さを見る
同じ直径でも、縁が立ち上がった器は汁気のある料理やパスタに使えます。平皿は盛り付けが映えますが、用途が限られやすいもの。二枚目以降は、手持ちの器と「役割が重ならない深さ」を選ぶと増えすぎません。
白一色でなくても、重ねたときにまとまればいい
生成り、薄い灰色、淡い青など、彩度が近い器は違うシリーズでも自然に重なります。色を完全に統一するより、釉薬の艶を「艶あり」か「マット」のどちらかへ寄せると、棚全体に一体感が出ます。
買う前に、食器棚の内寸を測る。
直径だけでなく、棚板までの高さと、手持ちの器に重ねられるかを確認します。気に入った一枚でも、毎回別に収納する器は出番が減りがちです。
直径だけでなく、棚板までの高さと、手持ちの器に重ねられるかを確認します。気に入った一枚でも、毎回別に収納する器は出番が減りがちです。